「トピックス」カテゴリーアーカイブ

日々の中で、発見した情報や、知っておきたい情報、楽しい情報など、役立つことからどうでも良いような事までを記事にします

炊飯器を使う 甘麹の作り方

甘麹は「飲む点滴」と呼ばれるほど、栄養豊富な食品です。

ビタミンB群・食物繊維・オリゴ糖・ブドウ糖・アミノ酸・コウジ酸など、美肌効果や脂肪燃焼効果・疲労回復に便秘解消など、美容健康に良いことばかりです。

ぜひ甘麹を作って、甘酒として飲んだり、料理の調味料として、お菓子作りのお砂糖代わりに、毎日の健康維持にお役立てください。

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【材料】

玄米こうじ 500g (下記写真の500gを使ってます)

もち米 2.5合 (375g)

作り方

1. 炊飯器に、もち米2.5合と、水を炊飯器のメモリの7.5合のところまで入れて、おかゆで炊く

2. 200ccの水を沸かして40℃ぐらいまで冷ました湯を、乾燥玄米麹に入れ30分から60分ふやかす(生こうじに戻す)

3. 別にお湯400ccを沸かして40℃ぐらいまで冷ましておく

4. 1.のおかゆが炊けたら3.の冷ましたお湯を入れ、おかゆが60℃〜70℃ぐらいになったら、炊飯器のおかゆに1.の玄米麹を入れて混ぜる

5. このまま55℃〜60℃になるように、保温で温度が上がりすぎないように、ふたを全開または半開で開けっぱなしで、布巾を掛けたりして温度を調節する

6. 55℃〜60℃を保ちながら、8時間〜13時間、混ぜて時々温度を確認しながら、放っておく(私は夜仕掛けて朝起きるまで、ほったらかしです)

7. 8時間から13時間経つと、お米とこうじの形が減って液体が多くなり、白く濁っている

8. このままでも出来上がり

9. 私はお菓子に使いたいので、さらにこれをミキサーにかけて、裏ごしする

10. 裏ごしした甘麹の粕は、クッキーの生地などに使うので、保存袋に入れて冷蔵庫に入れる

11. 裏ごしした甘麹は、発酵が進み酸っぱくなったりしないように、それと日持ちを良くするために、沸騰させないようにして、5分ぐらい弱火でしっかりと火を通す

12. 火入れしておけば2週間~1カ月ぐらいは冷蔵保存でも大丈夫みたいだけど、すぐに使わない分は、容器に入れて冷凍保存する

(注) すぐに消費できない時は、火入れすることをおススメします。(一度、火入れを忘れて、酸っぱくなってしまったことがあるので)

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