今回の旅行は

2019年3月21日(木)春分の日~3月23日(土) 2泊3日の旅行です。

長男夫婦と4人旅行です(^^♪

大阪から島根県の松江城を中心に、鳥取県の米子城・水木しげるロードに行きました。

大阪からは、車で4時間弱かかります。

 

日本100名城・65番・月山富田城

目指していた月山富田城には、7時過ぎに到着しました。

月山富田城の登山口に隣接している、安来(やすぎ)市立歴史資料館と、道の駅広瀬・富田城の駐車場に車を止め、とりあえず、登城前の朝食のお弁当を食べました。

 

8時ごろ、月山富田城に登城開始後、すぐに尼子興久のお墓があり、少し上ると、石垣・土塁が見えてきます。

下に見えるグレーの屋根は、車を止めている、安来(やすぎ)市立歴史資料館と、道の駅広瀬・富田城です。

千畳平の石垣が崩れていて、ブルーシートがされています。

尼子氏再興のため活躍した、山中鹿之助の像があります。

花の段(茶色の建物がある)の曲輪と、これから上がる、本丸に続く二の丸と三の丸も見られます。

花の段では、侍所が茶色の建物で復元されていて、中には、顔出しパネルがありました。

残念ながら、鍵がかかっていて、写真が撮れず、顔出しパネルファンの私としては、残念でした。

御殿平から、広く多くの、石垣や城跡を見ることができます。

本丸の石垣です。

本丸には、山中鹿之助の記念碑がありました。

下りて来て、「道の駅広瀬・富田城」の中にある、70年以上続く製麺業者が、地元のそばとお米で提供している「そば・うどん処尼子」で、そばを食べました。

とっても美味しかったです。

 

月山富田城の前にある川を渡ってすぐに、広ーい駐車場とトイレもある広場のようなところに、尼子経久の銅像があります。

新宮党(しんぐうとう)館跡

新宮党館跡は、月山富田城から2.6キロ、車で6分ぐらいのところにあります。

新宮党とは、尼子経久の次男、国久の一族衆のことであり、尼子の軍事の中核を担っていたが、主君、晴久に滅ぼされました。

敷地内には、国久と子どもの誠久、敬久(さねひさ、たかひさ)の墓と伝わる石塔軍と、新宮党を祀った太夫(たゆう)神社があります。

勝山(かつやま)城

勝山城は、月山富田城から3.1キロ、新宮党館跡からは2.6キロ、どちらからも、車で10分ぐらいのところにあります。

 

登城口が分からず、変なところから山に入り、危険な思いをして引き返しました。

その時に林業をされている方が、私たちがどこから来たか尋ねてこられ、勝山城の登山口をご親切に、教えてくださいました。

登城口から城跡までの道を、その林業の方たちが作って、ピンクのリボンで道しるべをして下さったと、おっしゃられていました。

ずーっと、このピンクのリボンがあったので、私たちは迷うことなく、安心して登ることができました。

長男は、曲輪や土塁、畝上竪堀の遺構を見ようと、道なき道を進みます。

そのせいで、ズボンには、マダニの赤ちゃんが、5匹ついていました(・・;)

必ず、山に入ると、靴やズボンはもちろんですが、体中、ヤマビルやマダニなど、変な虫が付いていないかチェックし、車に乗るときは、靴をはたきます。

畝上竪堀がありました。

勝山城からは、先ほど行った、月山富田城の全景を見ることができました。

右下のグレーの屋根が、資料館と道の駅で、木が切り取られ、道がずっと続いている中央の上までが、月山富田城です。

ぼんやりとした写真でわかりにくく、すみません(^^;

松江の2食付き格安ホテル

今日から2泊予定の格安ホテルは「松江ユニバーサルホテル」です。

男女別の大浴場があって、ツインルーム、朝夕2食付いて、1泊1名税込3,990円です。

奥のベッドはシングルですが、手前のベッドは、セミダブルの大きさはありました。

入ってすぐに、トイレとお風呂があります。

夕食は、日替わり定食と、カレー定食が選べます。

私たちは日替わり定食を選びました。

サラダは、サラダバーになっていて、食べ放題で、ドレッシングも日替わりで、2種類あります。

大浴場は「光明温泉 鳳凰の湯」です。

効能が書かれています。

本当の温泉ではありませんが、3,990円という安さからは、十分すぎるお風呂です。

サウナもあります。

水木しげるロード

夕食を済ませて、水木しげるロードのライトアップを見に、松江ユニバーサルホテルから、約25キロ、車で40分ほど離れた、水木しげるロードに行きました。

 

水木しげるロードでは、一年中、日没から22時までライトアップされていて、妖怪ブロンズ像が177体あり、前を通ると、音が鳴ったり、妖怪の姿が現れたり、様々な仕掛けが施されています。

夜の水木しげるロードでは、お昼には、見られないものや仕掛けが、たくさんあります。

 

ラッキーなことに、境港駅には、ちょうど電車が止まっていました。

境港駅の愛称は、鬼太郎駅だそうです。

ライトアップされた駅は、とてもキレイです。

照明は、目玉おやじです。

タクシーにも、目玉おやじがいました。

駅のそばでは、いきなり妖怪会議が行われていました。

水木しげる先生の執筆を、鬼太郎とねずみ男が、見守っています。

50種類の妖怪が、影絵になって現れます。

「砂かけ屋」の前を通ると、音と照明の仕掛けがあり、とても気に入りました。

どんな仕掛けかは…是非、行って確かめてみてください。

8時20分ぐらいから、たっぷり1時間以上、水木しげるロードを楽しんで、40分かけて、松江のホテルに帰りました。

1日目、とっても楽しかったです(^^♪