新型コロナウィルス初報道から10日後の黒門市場の様子

昨年2019年12月31日に初めて中国・武漢での新型コロナウィルス感染の報道がされてから約10日後の黒門市場の様子です。

新型コロナウィルスが報道された後も、たくさんの中国の方やたくさんの外国人の方が、大阪の美味いもんを求めて黒門市場を訪れていらっしゃいます。

その場でカニやマグロ、ウニなどが食べれるお店の前では、たくさんの方が買い求められ、そのお店の前を通るのは大変なぐらいの人だかりができています。

新型コロナウィルス報道から10日後の黒門市場は、たくさんの旅行者が黒門市場を訪れ、マスクをしている方もほとんどおられません。

名もなき魚屋の500円ランチ

新型コロナウィルスの報道と感染が広がっていく中、今日は魚屋さんがさばいてくれるマグロ丼を食べに、名もなき魚屋さんを訪れました。

4種類のメニューが並ぶ中、最初からマグロ丼と決めていました。

マグロ丼には、ブリ?かハマチか?の煮つけに鮭のアラのお味噌汁とお漬物が付いていました。

500円でこの魚づくしは、とってもお得です。

魚屋さんが注文を聞いてから、捌いてくれるので、新鮮でとても美味しかったです!(^^)!

お店の中は、こーんな感じです。

私が座ったテーブル席の他、カウンター席もありました。

表では、魚屋さんなので魚の販売を、そして黒門市場らしく、ホタテやイカのなどの串焼きの販売もされています。

このランチをいただいている時には、現在3月8日、新型コロナウィルスの感染者が国内で1,100人を超え、世界で累計10万人を超すとは、想像していませんでした。

そんな中でも、黒門市場に買い物に来た時には、今度は海鮮丼を食べに訪れたいと思います。

皆さんも、お買い物や観光で黒門市場に来られたさいには、是非、お手軽で魚屋さんが作ってくれる美味しいランチを食べに「名もなき魚屋」さんを訪れてみて下さい(^O^)