とっとパーク小島に出発

「とっとパーク小島」に行くために、次男君は、前日より我が家に来て、色々な仕掛けの準備をし、準備万端にして楽しみにしていました。

2018年11月3日(土)午前2時起床、午前2時半過ぎに出発!



「とっとパーク小島」までの道中、釣具屋に寄らなくてもいいように、先週の淡路島釣行の時に、神戸市須磨区にある「エサ光」で、釣りに必要な針などは買っておきました。

神戸方面へ釣りに行くときは、エサや針などの釣具がとても安い「エサ光」に立ち寄ります。

エサは、「とっとパーク小島」で買えますので、当日は、釣具屋には立ち寄らずに到着しました。

 

とっとパーク小島に到着

「とっとパーク小島」に着くと、駐車場入口に、整理券を配る係の方がいて、何人か聞かれて、人数分の整理券をもらいます。

今回は、182番から185番でした。

170番までは、「入園者席」と書かれた札を、掛けて席を取ることができるのですが、171番以降は、席を取れず、定員は200人なので、中には入れますが、席は取れませんので、空いているところを見つけて釣りをするしかないのです。

 

先週土曜日、次男君が友達と「とっとパーク小島」に5時に来たときは、158番で席が取れたと聞いていたので、まさか席が取れない事態になるとは、思いもしませんでした。

「とっとパーク小島」では、駐車場も番号が付いていて、早い番号を取るために、車で徹夜をされる方も、結構おられるそうです。

 

うかつでした!

今週は、ただの土曜日ではなく、文化の日で祝日だったことを、あとから気付きました(;´Д`)

旦那も次男君も、土曜日は元々休みだから、祝日だということを気にもしていませんでした。

 

仕方なく小島漁港へ

私たちは、「とっとパーク小島」をあきらめて、近くにある小島漁港に行きました。

ここでも、まだ5時前なのに沢山の釣り人がいて、堤防はいっぱいでした。

すぐに係の人が、清掃協力金600円を徴収に来られましたが、止めておきますと断りました。

 

たくさんの釣り人に圧倒されて、私たちは、また、別の釣り場へ向かうことにしました。

 

次はシモツピアーランドへ

旦那は、「和歌山マリーナシティ」はどうだと言いましたが、私は、随分前に行ったことのある「シモツピアーランド」に行きたいと言いました。

 

祝日のせいか、道中、車が多いです。

小島漁港から、1時間15分ほどかかる「シモツピアーランド」に到着しました。

もう、6時40分です(-_-;)

 

小さな駐車場はいっぱいで、皆さん、かなり急な斜面に駐車されています。

タイヤに石や木を、添えて止めている車も多く見られます。

 

入場料(1人1,080円)は後払いなので、中に入っていきます。

ここでも、混雑していて、3人入れるスペースはありませんでした(-_-;)

「とっとパーク小島」の釣り定員200人と比べると、桟橋はかなり短く、収容人数は、かなり少ないと思います。

私たちは、ここでの釣りもあきらめて、結局、旦那が言っていた「和歌山マリーナシティ」へ向かうことにしました。

 

和歌山マリーナシティ海釣り公園

初めて「和歌山マリーナシティ海釣り公園」にやってきました。

 

和歌山マリーナシティ海釣り公園と当日のデータ

駐車場入口で、駐車料金1,200円を支払わないと入れません。

そして下の写真の左側の券売機で、券を買って入園します。

料金:釣り公園 大人1000円 子供500円 

釣堀一日 大人10300円 子供6200円

釣行日時:2018年11月月3日(土)祝日 朝7時頃~夕方6時半頃

場所:和歌山マリーナシティ海釣り公園

住所:和歌山県和歌山市毛見1535−3

釣り場の特徴:男女別のトイレがあり、女子トイレは洋式が2個あります。ハンドソープも置いてあります。

売店はありますが、サビキの仕掛けしかなく、エサもイソメなどは置いていないので、必要な方は、釣具屋に寄ってから来られることをお勧めします。

※ 11月の通常の営業時間は夕方5時までなのですが、この日は、特別にナイター夜8時半まで営業されていました。

 

他の釣り場と比べると、人は少なかったですが、柵のある安全な場所は、ファミリーでいっぱいでした。

私たちは、柵のない、人が比較的少ないところで、釣りを始めました。

和歌山マリーナシティ釣堀の様子

トラックがやって来て、釣堀に魚を補充していました。

補充した後は、やはり良く釣れるみたいで、鯛や青物が釣れると、歓声が上がっていました。

うらやましいですけど、一人10300円は、私達には払えないので、釣り公園を楽しみます。

やっと釣り開始

今朝4時半ごろに「とっとパーク小島」に着いてから、なんと!3時間以上たった7時頃、ようやく釣りを始めました。

 

私は、青イソメで様子を伺います。

あっ、この青イソメ、先週の淡路島・炬口漁港(たけのくち)の時に買った青イソメです。

冷蔵保存で、1週間経っても生きています!

 

何かアタリがありました!!

…ベラでした( ;∀;)

その後も、エサ取りのベラが何回もかかりました。

エサだけでなく、いくつか針も取られました( ;∀;)

ようやく、ガシラ2匹が掛かりました。

でも、小さいのでリリースします。

ガシラは、1歳でようやく12センチぐらいになり、大きくなるのに時間が掛かるそうで、小さなガシラを取ると、根魚のガシラは、そこから居なくなってしまうかもしれないらしいので、よほどの大きさでないと持って帰らないようにしています。

サビキをしても、アジやイワシの回遊も見られず、釣れない時間が過ぎました。

次男君も、ウキ釣りで撒き餌をしましたが、小さなグレが寄っては来ますが、何もかかりません。

 

その後、私の青イソメに大きな当たりがありました。

大きなアイゴでしたが、釣りあげませんでした。

 

アイゴは、ヒレに毒がある上に、調理方法を失敗すると臭みがひどいです。

一度、大きなアイゴが釣れて、ヒレを切り落とし、頭と内臓を取り除いて持ち帰って、刺身で食べたところ、最初の何口かは、白身でコリコリとした歯ごたえで、とても美味しかったのですが、だんだんとアンモニア臭がして、食べれたものではなくなりました。

次男君が臭いことを知っていて、気を付けて調理をしたのですが、失敗しました。

 

いよいよ夕方 タチウオは釣れるでしょうか

夕方になり、ファミリーが帰り始め、釣り場もだんだんと空き始めたので、私たちは柵のある方へ移動しました。

 

青イソメで足元を探りましたが、無反応でした。

今度は、軽く投げてみました…

…キスが来ました!

残念!

続けて、キスを釣りたかったのですが、エサの青イソメがなくなりました。

 

タチウオも釣れるかもしれないので、その時に備えて、売店に氷を買いに行きました。

その時の売店の方のタチウオ情報によりますと、柵のある釣り場には、番号が付けられていて、一番奥が1番で、手前が10番です。

8番~6番がタチウオが来るポイントだそうです。

1番は、アジが来るポイントだと、おっしゃられていました。




ファミリーが帰り、釣り場もかなり空いてきたので、私たちは、売店の方の情報通り、8番に移動しました。

いよいよ、タチウオ釣り開始です。

ワインドで、タチウオを狙ってみます。

…根がかりしました。

ワインド、ロストです( ;∀;)

渋いです…

太刀魚ゲッターを何度も投げます。

根がかりしました。

太刀魚ゲッター、ロストです( ;∀;)

 

暗くなっても釣れません。

私の見た限りでは、おひとりの方だけが、1匹だけタチウオを釣りあげただけのように見受けられました。

私の隣で、タチウオ釣りをされていた家族も帰り、私たちも帰ることにしました。

 

和歌山マリーナシティは、根がかりしやすいようです。

太刀魚ボウズで、さらに仕掛けも失くした私は、がっかりしました(-_-;)

 

太刀魚ボウズを払拭するためにも、私と旦那は、また、今週の火曜日、大浜埠頭でタチウオリベンジすることにしました。

次男君も、今日は楽しみにしていた「とっとパーク小島」に行けなかったので、早速、次の土曜日、友達と「とっとパーク小島」に行く約束をしていました(苦笑)